XXXTentacionを訴えたGeneva Ayalaの人格

最初から結論を言います。

私は散々このXXXTentacionの暴行疑惑の件について多大な時間を惜しんで調べて参りましたが、本当にXがやったのか、そうでなかったのかという確実な証拠や真相を掴むことは不可能だという結論に辿り着きました。

証拠がないので、確実にやった、やっていないとはもう断言できない、というのが結論です。これ以上調べることはもう不可能です。全て手を尽くしました。

「~らしい」と、当時彼ら2人がどういう関係にあったかということを知っている人間から話を聞くことしかできないのです。私たちXの友人でも知り合いでもなかった人間では。

ですが、Xを訴えた原告Geneva Ayalaに疑わしい部分もあり、Xの人格とGenevaの人格を見て、どちらが信用性があるか、どちらの言っていることの方が信じられるか、それを私たちが判断して信じるしかないのです。

Geneva Ayalaは統合失調症?

被害妄想が激しく、病的な虚言症の疑いがあるGeneva Ayala(ジェニーバ・アヤラ、元交際相手)は、日本人から見たら何もわからないかもしれませんが、英語が読める人から見れば誰もが頷く病んでいる人でした。

自殺をしたいとSNSで騒いだり、薬を飲んで吐き出そうとしている動画まで。

閲覧注意

X以外にも過去に付き合ったことがある男性に対して、暴行の容疑で訴えて刑務所にいれようとした疑惑もあり、1番被害妄想が強いのが会ったことがないSNSでやりとりをしている男性に対しても「あんたは女性暴行魔だし、刑務所に閉じ込めてやるから。」

とリプを返した件。

Xが暴行をしていないことを一度は認めた

これはGeneva AyalaのInstagramの前のID、bloodsuccaでやりとりした時のDM。
(今でもTwitterでの名前はbloodsucca)

この中でGenevaはXを暴行で訴えたことに対して、「Xは暴行していないわ」とXの暴行の無実を認めているのだ。

どうやら、このDMをしたお相手はGeneva Ayalaが過去についた嘘についてInstagramで投稿したらしく、そのことについてGenevaが『投稿を消して』というメッセージから始まる。

G『投稿を消してよ、お願い』

相手『何で?どんな嘘でくだらないことかについてただ投稿しているだけじゃん

G『自殺してやるわ。何で人々は私を1人にしてくれないの?私何が悪いことをやったの』

相手『お前はJahseh(XXXTENTACION) に嘘をついただろ。お前は超狂っている』

相手『わからないけど、お前が嘘をついていることは知っているんだ。お前は同じことを2016年にジェラルドに対してやったんだ』

相手『お前はXが騙して、Xがお前を殺そうと脅したと主張したと思ったんだろ、Xが地球上で一番親切な人だとお前が知った時に。ジェニよ』

G『あなたストーカーだわ、すごく嫌なやつね。私の人生を脅さないで』

G『あなた私のことを殴るの?もうあなたはいいわ、男なんてクソよ、私の人生を2度と脅さないで』

相手『君の話していることは一体なんだよ、お前薬中かよ』

G『あんたを投獄してやるわ、投稿を消しなさいよ、女性の暴行魔

相手『どうぞやれば。オレはフロリダ(XもGenevaも住んでいる州)にも住んでいないから。やってみろよ』

G『あんたの音楽はゴミだし、あんたのアカウントもゴミだし、あんたは女性暴行魔だし、刑務所に閉じ込めてやるから。投稿を消しなさいよ』

相手『いや、オレの投稿は事実だよ。』

相手『君が、Xが暴行したり何かされると怖がっているから?』

G『いや、彼(=X)は私に暴行してないわ』

相手『どういう意味だよ、暴行していないって?まるでXが君のことを殺したかったみたいにシーンを作ってさ』

G『彼(=X)は(暴行)してないわよ』

相手『してないってどういう意味だよ😂

G『私自殺したいの、ごめんなさい』

ここまで読んで、Geneva Ayalaがどれだけ不安定で、病んでいるかおわかりいただけたと思う。

Xが亡くなったあと、この件について「私は嘘をついていなかった」と言ったり、不安定なのか言っていることの辻褄が合わないのがGenevaである。

こんな人物の主張を信じるか、暴行事件についての発言はさておき、普段から言っていることの辻褄が合っていたXのどちらを信じるかだ。

Xが普段どのような発言をしていた人物だったか知るにはこの記事を読むことをお勧めする。

XXXTENTACIONが自らの精神面や育ち、家族について語る

Genevaは何故このような人格になったか

それは彼女の不遇な家庭環境や育ちにあった。

母親は子供に興味を示さず、父親も忙しくて構っている暇がなかったという。