Lil Peepは実は XXXTENTACIONを嫌っていた

XXXTENTACIONとLil Peepがそれぞれ残した音源を繋ぎ合わせた新曲の Falling Downが公開された。

XはPeepが亡くなった後に追悼し、『ザナックスをやめよう』と呼びかけていたが、

実は二人は一緒にコラボしたこともない。しかもPeepは生前にXのことを嫌っていたという。

じゃあ何故?

Xのことを暴行事件(正式には原告の被害妄想によるでっち上げ、つまりXは暴行をしていない)のことで嫌っていたという。

ということだが…

Xはマコーネンから聴いてバースを書いた
https://twitter.com/pdp_hkp/status/1043439344399179776?s=20

そしてXとPeepのパートを繋げたのだ。

Peepの友達によると、このコラボには反対。

Peepとしてはどうなのだろう。

自分が生前に残した物を、自分が亡くなった翌年に亡くなった同業界の嫌いなアーティストのパートと繋げられて、発表された気持ちは。

勿論これはXの母親とピープの母親が公開することを決めた曲であるが。

もしかしたらピープは自分の作品を嫌いなやつに台無しにされたと天国で怒っているかもしれない。

この事情を知らずに、Xが亡くなったあとにピープとXが一緒にいるファンアートも数えきれない程公開されたのだが…。

Xがピープに対して誤解を解き、天国で仲良くしていることを願うばかりだ。

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