XXXTENTACIONが自らの精神面や育ち、家族について語る

子供たちに希望を見出しているX

もし君が、オレがオレのの人生を終わらせることを常に心の中に留めていない思っているなら、超バカだよ

子供たちが僕を生かせてくれるんだ。

子供たちが、オレがやっていることを可能にさせてくれる理由なんだ、こういうSNSではなくてね。

子供たちが僕を信じてくれるんだ。

子供たちはオレの目の中にある痛みが見えるんだ。

両親から受けたしつけについて

オレはポジティブな教育、しつけを受けたことがない。

それがどれだけ大変か知っているか?

自分自身になるのと同時に、子供たちにとっていいお手本になろうと、どれだけオレが頑張っているか、知っているか?

オレには父親の人物像もなければ、兄もいないし、手引きや指導も受けていないし、オレはすごいものを持っていないけど、オレの勇気とオレの言葉とこの大きな空虚感はオレの胸の中にあるんだ。

父親はXが5歳の時にしつけが原因で刑務所に。

XXXTENTACIONの壮絶な20年間の人生

オレについて言いたいことを言え、でもこの大勢いる偽者ラッパー達はあいつらが主張していることのほとんどを乗り越えていないんだ、こいつらは全員偽者だ。


助けたい

オレの人生は以前はネガティブなことに囲まれていたが、過去に光を入れて、助けるためにオレの手段を使いたいと思っている人々を助けたい、それだけだ。

オレに明らかにさせてくれ。
オレの感情に完全な理解を得てない理由は、若いときに感情的に壊されることを乗り越えてきたからだ。

理解を求める

寝るのに泣きたくて、でも涙が全く出てこない日々もあるんだ。

オレが毎日戦わなければならないこの超悪魔に歩み寄るのに行き詰まって、オレが聞く唯一のことは、もし君がオレに狙いを向けるか、オレの名前を口に出すなら、やる前にオレのことを理解してくれ、お願いだ。

オレのことを理解しないなら、オレを狙わないでくれ

有名人として

覚えとけ、オレが有名っだからってオレが人間ではないって意味じゃないんだ。

ネガティブな過去を思い出す

想像してくれ、
最低でも6~7歳の子が君の叔父さんが首吊り縄から首吊りしているのをジッと見ているのを。

Xの叔父さんは自殺で亡くなっている。)

XXXTENTACION- Jocelyn Flores 和訳

人々がオレの名前にネガティブなものを投げつけてくるやり方が好きさ、でもオレが乗り越えてきたことの手がかりはない。

家族について

全ての信頼に相応する唯一の人間はオレのおばあちゃん達だ。
ある程度信頼に相応するのがオレの妹で、
オレの母親はどんなにオレのことを金銭的にサポートしようとしても、『した』んだよ、

オレには弁護士がいたことを確認して、あとオレが横たわった誰かと食べる食べ物があったし、

でも『感情的に』オレのためにそこにいたことは絶対ない。

XXXTENTACIONの妹

子供たちに向けて

子供たちよ、ごめんな、オレは今日のあとはもう沢山投稿しないよ。

オレは猛烈なポジティブを与え続けているけど、オレが求めているレベルのものが返ってきていない感じがするんだ。

もしオレにポジティブな投稿を続けて欲しいなら、これから数日オレは憎しみに勝るぐらいのノンストップのポジティブと愛が欲しい。

来週は君たちの様子を見ているね。

少年院にいた頃を思い出す

想像してみてくれ、収監され、12歳からこの年(19歳)まで少年院の更生プログラムの出入りを繰り返して。

オレの周りに母親も父親もいなかった、オレは1人だったし、ホームレスだったし、オレの家族はオレに諦めて、オレを相手にしてくれた人はおばあちゃんだけだった。

自らの経験を元に子育てについて語る

みんなオレの人生に現れては消えてを何年も繰り返している。

荷物のように感じる、オレの両親が一緒に苦痛を感じることなく、教育方法をめちゃくちゃにしたせいで、オレがこんな若い年齢で生きる価値がないみたいな。

だからオレが言えることは

愛情なしで子供を育てるな、不安なしで、子供を絶対に見捨てるな、子供の世話をしないなら、子供をこの世界にもってくるな

これが君が子供たちに与えられる1番のお祈りだ

1人じゃない

全ての子供たちへ、10代の皆へ、頭がイカれてしまった大人たちにも送る

ここでは君は1人じゃない、オレだって毎日闘っているんだ、

前を向き続けろ


愛されるのがどんな気分がわからない

とても長い間孤独で、不安を感じ、他の人間によって愛されるのがどんな気分か永遠に知らない気がするという理由で、オレは精神的に壊され、無感覚になった。

オレが過去に傷つけた人たちに対して謝る。
もしかしたら、今後も傷つけてしまうかもしれないけど、オレはベストを尽くして頑張っている。

家族について語る

覚えているんだ、助けを求めるためオレの家族の数人を呼んで、応えがなかったことを。今オレには金があるから、家族はオレに感謝祭の夕食をご馳走してもらいたがっているんだけど、これが今年オレが感謝祭を1人で過ごしたことに的を射てオレの心を壊した。

去年は感謝祭、ハロウィーン、クリスマス、19歳の誕生日の時も刑務所に監禁されていたし、誰も刑務所に来て、オレのもとを訪ねてくれなかった、誰も。

ジョセリンの自殺を引きずっている

まだこの女の子(ジョセリン)が自殺したという事実にめちゃくちゃにされているんだ。オレは大丈夫だ、みたいに偽物の笑顔を振る舞わなきゃいけない。

子供たちを幸せにするためだけに、ポジティブなお手本になるためだけに。

虐待された子供たちに向けて

精神的に、性的に、身体的に虐待された子供たちへ。
オレの経験を語る場所が用意される時が来るから。オレが唯一聞くのは、君はオレと一緒に辛抱強くて、オレが準備ができるまで礼儀正しいということだ。

オレは無感覚になった…。

もう悪く扱われたくない…。これがオレを傷つけるんだ…。