テカシ69 6ix9ineの壮絶な過去とは?実はいい人?

Gummo(ガモ) が急上昇のTekashi69(テカシ・シックスナイン)こと6ix9ine (シックス・ナイン)。

そして200個も彫ったという69のタトゥーだらけ。

この強烈な見た目からは想像できない苦労人でした。


プロフィール

メキシコ人とプエルトリコ人のハーフの2017年現在21歳。
ニューヨークのブルックリン出身。

身長 168cm

ヘビメタルを聴いて育つ。

中学を退学になったあと、父親が13歳の時に殺される。

それからラップを始めるまで、食堂のテーブル片付けの仕事をしながら母親を助け、ワインショップでも働き、薬物を売りながら生活をしていた。


18歳の時のテカシの姿

この時から遠慮なくNワード(Nigga)を使っていたよう。

この服は『女々しい黒人』(おそらくテカシは『女々しいやつ』という意味で着ていたと思われる)と正面に書いてあり、後ろには既に『69』の文字が。

黒人以外がNワードを使うと差別に捉えられるので、この服を堂々と外で着ていると黒人から反感を買い、殴られたり襲われたりする恐れもあるのだが、それでもテカシは10代の頃から堂々と着ていたのだ。

69の意味とは?

69は彼のライフスタイルを現す数字で、性的な意味ではない。


テカシは日本語?

テカシという名前は薬物から影響を受けた日本人のアーティストから由来しているよう。

誰なのかは不明。

実は娘がいる!

現在2歳の娘さんがいる。

母親のインスタグラムアカウント

Scum Gangとは?

テカシのラップが始まる前に、よくテカシが『スカームギャーン』と叫んでいるのが聞こえる。

そのスカム・ギャング(Scum Gang)とは

Scumには本来『(人間の)カス、クズ』という意味があるのだが、それと

『S』ociety
『C』an’t
『U』nderstand
『M』e

「世間はオレのことを理解できない」という言葉のアルファベットの頭文字を取ってScum Gang(スカム・ギャング)にしたそう。

テカシはこの強烈なルックスや作風、13歳の女の子に手を出したことなどから一部から嫌われているので、まさにテカシにぴったりの言葉である。

Trippie Reddとのビーフ

トリッピー・レッドは以前スカム・ギャングに属していた。

トリッピー・レッドはテカシが13歳の女の子に手を出した件からテカシと縁を切った。

テカシは、トリッピーは小児愛者をサポートしてないと主張。

AIDSウォークにも参加

そんなテカシだが、AIDSに感染してしまった友人のために、ニューヨークのAIDSウォークで歩いたこともあるらしい。

こう見えていい人?

代表曲『ガモ』でも黒人差別用語のNワードを遠慮なく何度も使うなど、いいイメージがあまり湧かないテカシだが、AIDSウォークに参加したことも含め、テカシ自分のために正々堂々とできない人たちの代わりに立ち上がるために生きているんだそう。

インタビューを聞くと、彼の人間らしさを感じます。

実際このインタビューでは、学校でたくさんいじめられている子供や、ネットでいじめられている子供たちのために立ち上がると話しているテカシ。

犯罪履歴

苦労人の時代、雇われていたワインショップの外でヘロインを売り、オーナーとケンカになったのか、オーナーを暴行した容疑で刑務所に行っています。

13歳の女の子に手を出した件でも訴えられている。