Soldier Kidd – SAD! 和訳~殺人犯と疑われた後

XXXTENTACIONが銃殺された後、事件現場に近くいたことと身に付けているものが犯人に似ていたということが原因で、Soldier KiddがXを殺したというデマがメディアを通して広まった。

SoldierはInstagramにて特定され、言われもない誹謗中傷を受け、Instagramのコメント欄を全て非表示にしてしまう。

書かれたコメントの数々

『お前がXを殺したんだ』

『だから、君がXを殺したの?』

『お前らはクソだ、お前らがXを殺したんだ』

『殺人犯』

『お前がXXXを殺した、ファック・ユー』

『地獄で腐れ』

『君が殺したの?XXX』

『オレたちはみんなお前が殺人犯だって知っているんだよ』

結局別の殺人犯が4人捕まったが、未だにXの殺人犯というイメージが消えないSoldier。

そんなSoldier Kiddが XXXTENTACIONのSAD! をリミックス。

Intro

Triple-X

トリプルX

You said you was finna ride to the end, c’mon

お前は最後に乗ると言っただろ、来いよ

Triple-X, c’mon, c’mon, yeah
Yeah, yeah, yeah

トリプルX、来いよ、来いよ、イェー、イェー、イェー、イェー

Chorus

I’m an X but I’m bangin’ with the Z’s

オレはXだけど、ギャングと関わっていてZ(薬物・睡眠薬)と関係があるんだ

自身の作品のトリプルXから、『オレはX』と言っていると思われる。

And I’m in these streets and you niggas TMZ

オレはストリートにいて、お前らはTMZ(ニュース報道陣)

Mama called, said I seen you on TV

母親が電話してきたんだ、オレのことをテレビで見たって

XXXTENTACIONの銃殺後、Soldier Kiddが疑われてしまい、テレビで報道されてしまった。

Talkin’ Channel 5, told her I want be on MTV

チャンネル5(テレビ番組)で話していて、オレは母親に『オレはMTVに出たい』と伝えたんだ

They done took my life, they hate to see me breathe

あいつらはオレの人生を奪って、あいつらはオレが息をしているのを見るのが嫌なんだ

But I ain’t never died, I stood right on my feet

でもオレは1度も死んでいない、自分の足ですぐ立ったんだ

Yeah I stood right in the D with a Glizzy right on me

あぁ、区域(?)の中で(Shy Glizzy率いる) Glizzy Gangと一緒にすぐ立ったんだ、オレに賛成して

But I can’t bust it on IG,

でもInstagramで標的をとらえることはできない

bust me out the industry, c’mon

オレを業界で突然バスらせてくれ、カモン

Xの殺人犯と疑われたことから、Soldier KiddのInstagramに非難や疑いのコメントが殺到。Soldierもそれに伴って一時期Instagramの投稿のコメント欄を全て非表示にしてしまった。

誰がSoldierを犯人だと決めつけたのか、Instagramで標的を定めることはできない。

Soldierもこの件について世間に対して謝罪を求めた。その不名誉を得たことも含めて、代わりに音楽業界でバズらせてほしいと言っているのかもしれない

Verse 1

Ayy, you niggas weak,

エイ、お前らは弱い

I need business for a weak, c’mon

(法律、国家の)支配力があまりないビジネスが必要性なんだ、来てくれ

I don’t tweet but you know a nigga tweak

ツイートはしないけど、あいつは薬でイカれたやつだって知っているだろ

Tryna stay positive but my heat ready to beat

ポジティブでいようとしているけど、オレの感情の激しさは勝つ準備ができている

Nigga I ain’t losin’ shit, this a life I gotta cheat

オレは失っていないんだ、これはオレが上手く逃れなきゃいけないいけない人生なんだ

This the time I gotta beat, ain’t no I, I’m a G

これはオレが勝たなければならない時なんだ、オレは違う、オレはギャングスタだ

I’ma ride ‘bout my jit, I’m too fly for these streets

オレの仲間の勢いに乗っていく、このストリートではオレはイカしすぎている

I can show you all the shit that you ain’t never seen

お前らが1度も見たことがないものを見せることができる

Every soldier that I’m with,

オレと一緒にいた全ての戦士

they done crucified our team

あいつらはオレたちのチームを酷評し終えた

Lord you know we only kids,

神よ、オレたちは子供だけだと知っているだろ

地球にいる人間は全員神の子だと。

how they come and take our dreams?

どうやってあいつらが来てオレたちの夢を奪うことができるんだ?

I been feelin’ loud as shit, louder ‘til I gotta bleed

ずっと最高に無配慮で耳障りに感じている、オレが血を流さして、ひどく心身ともに痛まなければいけなくなるまで、もっと耳障りになると感じてきた

Xの殺人犯だと疑われ、その件に関するSNSのコメントなどが耳障りに感じてきた。

I been tryna murk the kid but never caught him in the street

子供を殺そうと試してきたが、あいつを
ストリートで捕まえたことは1度もなかった

I’ma die about this shit before they take my pride from me, c’mon

あいつらがオレからプライドを奪う前に、これに対してオレは死んでやるんだ、来いよ

Chorus x 1

Verse 2

It ain’t nothin’ ‘bout the fans, it ain’t ‘bout no Instagram

ファン以外何者でもない、Instagram以外何でもない

This was what I worked for ever since I was ten

これがオレが10歳の時から働いてきたことだ

All the nights I was up tryna find a way to win

一晩中オレは勝つための道を探そうと起きていたんだ

All the nights I was prayin’ never outweighed my sin

一晩中オレは自分の罪が重くならないよう願っていた

How could you sit and pretend?

どうしてお前は座って振る舞えるんだ?

what you doin’ for your man?

お前の仲間に何をしているんだ?

This the life I chose to rip, I do this for the Soldier Kidd

これはオレが盗むことを選んだ人生だ、Soldier Kiddのためにこれをやっているんだ

All the youngins just like me, tryna make it out the bricks

薬物を売ってこの状況から抜け出そうと試しているオレみたいな全ての若者よ

For all my youngins CD who had to ladle through this shit

これ(薬物)を通して金をたくさん生み出さなければ全てのオレの若い仲間たち、落ち着けよ

Chorus x 1

Juice WRLD – Black & White 和訳

twitter @shurikha52 君が翻訳して下さいました!


Chorus

I’m in my black Benz, uh Doin’ cocaine with my black friends, uh

黒いベンツの中にいる 黒人友達とコカインをキメる

We’ll be high as hell before the night ends, yeah

俺らは夜が明ける前にクソほどハイになる

We’ll be high before the night ends

俺らは日の出までにハイになるんだ

Before the night ends

夜が明ける前に

Switch up to the white Benz, uh (Benz) Doin’ codeine with my white friends, uh (friends)

白いベンツに乗り換える 白人友達とコデインをキメるんだ

Uh, we’ll be high as hell before the night ends, yeah (night ends)

俺達は夜が明ける前にクソほどハイになる

Before the night ends (woah) Before the night begins

夜が明ける前に 夜が始まる前に

Verse 1

Lord have mercy I know that these perkys finna hurt me, ayy

神よ、勘弁してくれ

このパーク(陣痛剤)は最終的に俺を傷つけることになるってわかってる

Juiceが直面している感情的な悩みから逃れる為に「パーク」を使っている。正しいスペルはpercだが、「元気づける」「元気」という意味のperk(perky)と掛けている。

Sometimes I feel like they doin’ surgery

時々手術してるんじゃないかってぐらい痛みを感じるんだ

Tell me, are they workin’? (are they workin’?), are they workin’?

教えてくれ、薬が作用しているのか?

Tell me, are they workin’?

教えてくれよ、薬が作用しているのか?

I party too damn much

俺は浮かれてる、最高だ。

And you niggas can’t keep up

お前らはついていけてない

I’m getting too fucked up, too fucked up Yeah, I’m too fucked up

俺は凄く混乱している。 やりすぎたぜ

Won’t look up til’ the sun come up Pills with the Hennessy,

I might throw up I might throw up, I’ll be okay

日の出までは見上げない ヘネシーと薬を同時に飲む、吐くかもな 多分。

だけど、なんとか言い聞かせるから大丈夫だ。

アルコールと薬は混ざらない、だからずっと胃に溜まる。

それでももっと摂取しようとするから、吐くかも、と言っている。 

Chorus x1

Verse 2

Every day’s a party, don’t let no one tell you different

毎日がパーティーだ。誰にもお前に違うなんて言わせるな

No lames allowed, you should really keep your distance

無理してノらなくても良い、距離を保つべきだ

もし君が望むなら、パーティーを毎日すべきだと言っている。

あくまでも、望むなら。

Smokin’ on loud, and that codeine I sip

高いマリファナを吸う代わりに1口だけコデインを飲む

※loudはウィードの別名。ここでは高いマリファナのことを指している。

ウィードをやめ、代わりにコデインで我慢すると言っている。

Pourin’ up this purple shit until it’s in my piss

この紫色のブツ(コデイン)を俺の小便になるまで注ぐ

R.I.P. to Prince, we got purple rain on deck

プリンス、安らかに眠れ。屋根に紫色の雨が降る

プリンスはアメリカのアーティスト。

代表曲の「Purple Rain(紫色の雨)」曲は音楽史上最高と言われている。

2016の4/21にODで亡くなる。57歳。

She love Bobby Brown so we keep the ‘caine on deck

彼女がボビー・ブラウンを愛しているから、俺らは机にコカインを残しておく

ボビー・ブラウンはアメリカの歌手、俳優。

コカインをキメてることで知られている。

彼女はボビーのファンで、コカインが好き。

だからいつでもキメれるように、残しておくとのこと。

There be haters ‘round, keep a AK on deck

周りにはアンチがいるからAK(銃)をデッキに置く

Man down, man down, on board

(アンチが)やられた、やられた、救急車に乗る

実際には撃ってない。想像上の話。

Party animals, I’m a lion in the zoo Party animals,

I’m a lion at the zoo Party animals, I’m a party animal I’m a party, yeah

俺はイケてる。動物園のライオンだ。

party animalで「イケイケな人」という意味で、

動物は関係ないが、それとライオンのように力を持ってるって言うのを掛けてる。 

Chorus x 1

Wifisfuneralが自身の音楽についてツイートする


『オレの音楽は狭い場所で人生を嫌っている全ての人種の子供たちに向けて作っているんだ

でも君のことは愛しているよ、だからオレたちみんな一緒に人生を嫌おうよ』

Soldier Kidd – GTA (Grand Theft Auto) 和訳

Intro

Ayy, yeah, Soldier Kidd,

エイ、イェー、ソルジャー・キッド

I’m the glory jit

オレは栄光の黒人

Triple-X, Triple-X

トリプルX、トリプルX

All you jits on that,

お前ら全員黒人はあれの上に立って(乗って)

y’all take it outside

お前らは表に出る

Take it outside bitch

表に出ろよ、ビッチ

Chorus

You gon’ make me lose my brain

お前はオレに脳ミソを奪わせる

ここでいう『脳ミソを奪わせる』とは『生気を失わせる』『落ち着かないようにさせる』という意味。

(I’ma lose that shit)

オレは脳ミソを失うんだ

I just hopped out ready to bang

撃つ準備をするために車から飛び降りたんだ

(call me Ludacris)

オレのことをリュダクリスと呼んでくれよ

I’ma make that nigga change

オレがあいつを変えてやるぜ

(I’ma shoot that bitch)

あのビッチを撃ってやる

Boy I swear my life is GTA

あぁ、オレの人生はGTA (Grand Theft Autoという名のゲーム) だと誓うよ

(it’s a movie clip)

それは映画の一場面だ

I just caught another GTA (in a stolo whip)

もう1つのGTAを捕まえたんだ(盗まれた車の中で)

I’ma wet him up with the K (ain’t comin’ bitch)

彼を何度かAK-47で撃ってやる(来ないよ、ビッチ)

Damn that coochie wetter than a lake

あぁ、あのプッシーは川より濡れてる

(all up in that clit)

ク○○○スに近づく

I won’t do no rappin’ on your grave

お前の墓の上ではもうラップしねぇ

(ain’t rappin’ with them jits)

あいつらと一緒にラップしてねぇ

この場合jitsはniggasと同じような意味合いで使われている。

Boy I go to snappin’ ándale

あぁ、オレは暴れに行くぞ、こっち来いよ

(boy I’m snappin’ quick)

あぁ、オレは短気に暴れている

I’m a zoe boy out of Delray

オレは(フロリダの)デルレイ・ビーチから出てきたハイチの男

(we eat all the jits)

オレたちはあいつらを悩ます

You make no noise, we don’t know your game

お前は何も騒がないし、オレたちはお前のゲームは知らねぇ

(we don’t know them jits)

オレたちはあいつらのことを知らねぇ

Ready to bang out like it’s GTA

GTAみたいに撃つ準備はできている

Verse 1

I just pulled another robbery

オレはもう1つの強盗を犯したんだ

I just jumped so you know your boy right back on his feet

オレは急に(強盗で)襲いかかったんだ、

だからお前の仲間はちょうど今元気になったってお前は知ってるだろ

Soldier Kidd post a pic, now she right back home with me

ソルジャー・キッドが写真を投稿して、今彼女はオレと一緒に家にすぐ戻る

Heard that nigga talkin’ shit so I can’t wait ‘til we meet

あいつがくだらねぇことを話していると聞いたよ、だからオレたちが会うまで待ちきれないんだ

All my niggas stolen whips and we slidin’ ten deep

オレの仲間全員が車を盗まれて、オレたちは10人で移動している

And you know I’m out the county tryna find somewhere to creep

オレが国外にいて、忍び寄るどこかを探しているって知ってるだろ

I just pulled up to my school with my bag full of trees

バッグにマリファナをいっぱい入れて、学校に到着したんだ

Tell ‘em that I got that tool if that nigga wanna breathe

あいつらに伝えてくれ、オレはナイフを持ったから、もしあいつが息をしたいならね

Thug life, crunch time, tote five, bust fire

サグライフ、試練の時、大麻のパイプ5つ、火が燃えて広がる

If you really want me then come and try

もしお前が本当にオレが欲しいなら、来て試してみろ

I bet lil whoadie won’t make it out

小させぇやつは上手く脱出できないだろうと誓うよ

I put this three-eighty in your mouth, ‘cause

このスリーエイティー(銃)をお前の口の中に突っ込む、何故なら

Chorus

You gon’ make me lose my brain

お前はオレに脳ミソを奪わせる

(I’ma lose that shit)

オレは脳ミソを失うんだ

I just hopped out ready to bang

撃つ準備をするために車から飛び降りたんだ

(call me Ludacris)

オレのことをリュダクリスと呼んでくれよ

I’ma make that nigga change

オレがあいつを変えてやるぜ

(I’ma shoot that bitch)

あのビッチを撃ってやる

Boy I swear my life is GTA

あぁ、オレの人生はGTA (Grand Theft Autoという名のゲーム) だと誓うよ

(it’s a movie clip)

それは映画の一場面だ

I just caught another GTA (in a stolo whip)

もう1つのGTAを捕まえたんだ(盗まれた車の中で)

I’ma wet him up with the K (ain’t comin’ bitch)

彼を何度かAK-47で撃ってやる(来ないよ、ビッチ)

Damn that coochie wetter than a lake

あぁ、あのプッシーは川より濡れてる

(all up in that clit)

ク○○○スに近づく

I won’t do no rappin’ on your grave

お前の墓の上ではもうラップしねぇ

(ain’t rappin’ with them jits)

あいつらと一緒にラップしてねぇ

Boy I go to snappin’ ándale

あぁ、オレは暴れに行くぞ、こっち来いよ

(boy I’m snappin’ quick)

あぁ、オレは短気に暴れている

I’m a zoe boy out of Delray

オレは(フロリダの)デルレイ・ビーチから出てきたハイチの男

(we eat all the jits)

オレたちはあいつらを悩ます

You make no noise, we don’t know your game

お前は何も騒がないし、オレたちはお前のゲームは知らねぇ

(we don’t know them jits)

オレたちはあいつらのことを知らねぇ

Ready to bang out like it’s GTA

GTAみたいに撃つ準備はできている

Verse 2

Fuck that shit, we gon’ have to run troll

そんなことはどうでもいい、オレたちは挑発して走るんだ

I ain’t gettin’ bands and yet my niggas still in the hole

まだオレは1000ドル(日本円で約11万円)を手にいれてないが、オレの仲間たちはまだむさ苦しい家の中にいるんだ

If I need a lil bread I’ll still hit your home

もしオレがちょっと金が必要なら、お前の家をまだ襲うだろう

I’m on twelve-double-oh, but I’m from the twentieth cool (?)

オレは2ダース(12本×2)のタバコを吸っている、でもオレは20世紀から来たんだ

Soldier Kiddは1999年9月25日生まれ。

Claimin’ you was on a lick,

お前が女から舐められたと主張し

you ain’t never hit them folks

お前は多くのギャングの提携を命中させたことないし

You ain’t never sold a chip,

お前はウィードを売ったことがねぇ

why you cappin’ for these hoes?

何でお前はこの女たちに嘘をついているんだ?

All the golds in the whip, send it up, I’ma fold

車の中にある全ての札束を送ってくれ、オレが札束を折り畳む

I ain’t fuckin’ with your side,

オレはお前のそばにはいないよ

me and them don’t get along

オレとあいつらは仲良くない

If that nigga from my side then I’m slidin’ right or wrong

もしあいつがオレの方から来たやつなら、オレは正しい方向か間違っている方向に移動しているんだ

Yeah I hear them criticize but they got no pesos

あぁ、あいつらが批判していることを聞いたよ、でもあいつらは金をもっていない

You ain’t thinkin’ ‘bout your dimes, what the fuck you thinkin’ for?

お前は金について考えていない、お前は一体何に対して考えているんだ?

Yeah I know I did the crime but I’m not a criminal

あぁ、オレが犯罪を犯したのは知っている、でもオレは犯罪者ではないんだ

Chorus

You gon’ make me lose my brain

お前はオレに脳ミソを奪わせる

(I’ma lose that shit)

オレは脳ミソを失うんだ

I just hopped out ready to bang

撃つ準備をするために車から飛び降りたんだ

(call me Ludacris)

オレのことをリュダクリスと呼んでくれよ

I’ma make that nigga change

オレがあいつを変えてやるぜ

(I’ma shoot that bitch)

あのビッチを撃ってやる

Boy I swear my life is GTA

あぁ、オレの人生はGTA (Grand Theft Autoという名のゲーム) だと誓うよ

(it’s a movie clip)

それは映画の一場面だ

I just caught another GTA (in a stolo whip)

もう1つのGTAを捕まえたんだ(盗まれた車の中で)

I’ma wet him up with the K (ain’t comin’ bitch)

彼を何度かAK-47で撃ってやる(来ないよ、ビッチ)

Damn that coochie wetter than a lake

あぁ、あのプッシーは川より濡れてる

(all up in that clit)

ク○○○スに近づく

I won’t do no rappin’ on your grave

お前の墓の上ではもうラップしねぇ

(ain’t rappin’ with them jits)

あいつらと一緒にラップしてねぇ

Boy I go to snappin’ ándale

あぁ、オレは暴れに行くぞ、こっち来いよ

(boy I’m snappin’ quick)

あぁ、オレは短気に暴れている

I’m a zoe boy out of Delray

オレは(フロリダの)デルレイ・ビーチから出てきたハイチの男

(we eat all the jits)

オレたちはあいつらを悩ます

You make no noise, we don’t know your game

お前は何も騒がないし、オレたちはお前のゲームは知らねぇ

(we don’t know them jits)

オレたちはあいつらのことを知らねぇ

Ready to bang out like it’s GTA

GTAみたいに撃つ準備はできている

Denzel Curry – Taboo Performances

今と10年前のシーンの違い

何故このサイトを立ち上げたか。

元々は2017年にX(XXXTENTACION)という珍しく音楽界の救いであるような存在のアーティストがメジャーに出てきたことがきっかけで、Xのサイトを始めたからだ。

それまで私はメジャーなシーン、つまり流行を全く追っていなかった。

何故か。

流行りの音楽には、自分が求めている音楽がないから。

もっと評価されるべきアーティストがチャートに上がらなかったからである。

つまり自分的には過大評価されているような曲やアーティストばかりチャートに上がっていると思った。

あれだけ流行の音楽を追っていた自分が、流行のシーンをつまらないと思い始めた。

そして現在2018年。

その音楽界の救いと思っていたXが亡くなった。

10年前は出てきたばかりでやっている人さえ少なかったSNSがメジャーになり、SNSで釣り投稿や、かつてバカッターと呼ばれたような注目を集めたいがために撮った『バカ』なことをしている動画の投稿が増えた。

今シーンにいるLil Pump, 6ix9ine, Bhad Bhabie, (ちょっと消えてはいるけど)BoonKなどは、その『SNS』やインターネットで注目を得、その結果clout(クラウト・反響)を得たからこそ売れているのではないかと。

Bhad Bhabieは元々テレビ番組で話題になってから音楽活動を始めた者だ。

BoonKはInstagramでアホな投稿ばかりしている結果有名になり、そのおかげで曲が聴いてもらえるようになった。

Lil Tayもそうだ。

勿論曲もいいから、SNSの効果もあってバズっているのだと思うけど、

本来逆じゃないのかと。

10年前までは音楽だけで勝負だった。

音楽とマーケティング、大手レーベルと契約して売り込んでもらう、ラジオでプレイしてもらう

それだけだった。音楽だけで評価されていた。

けど、今は違う。

勿論SNSをあまりやっていなくてもチャートに上がっているアーティストもいるから全員とは言えないが、

この時代の売り方やバズり方には正直落胆している。

Xが亡くなったことが原因で、またメジャーシーンが元に戻ってしまった。

自分がもっと評価されてほしいと思うアーティストはまだ本格的にはメジャーにならない。(Krizz Kaliko, Denzel Curry, Zillakami Wifisfuneral, NF, Trippie Redd ←売れてるけどもっと評価されていい)

そんなTrippieも釣り投稿が多いのだけれども、まだまだメジャーにはならない。(何故か)

2000年代が青春時代だったので、10年前の音楽シーンが純粋に恋しくなる。

音楽だけで評価されていた時代に戻ってほしい。

元々アンダーグラウンドのシーを追いながら英語を独学した者なので、どうしても好きになる&取り上げたくなるのはアンダーグラウンドのアーティストになってしまう。